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太らないおやつやお菓子ってあるの?

太らないおやつやお菓子って魅力的ですよね?いくら間食に食べようが、太らないからです。もちろん1日中、食べ放題で、しかも脂肪が付かないなんて「太らないおやつ」はありません。でも、工夫することで、間食をダイエットに役立てることはできます。

結論からいうと、糖質主体のおやつやお菓子は、太りづらいといえます。逆に脂肪分が多いお菓子は、脂肪に蓄積しやすくなります。その意味では糖質が多い和菓子(ようかんなど)は、太らないおかしといえますね。

脂肪分が多いお菓子といえば、洋菓子でしょうか?しかも一口サイズの洋菓子がずらっとならんでいるお菓子の缶ってありますよね?このタイプは、包装されていないため、どんどん食べてしまうことになります。しかも見た目が食欲をそそります。このとき、あなたの脳内ではドーパミンがさかんに分泌され、摂食中枢が刺激されています。するとオレキシンという物質が、別腹を作り出すのです。

太らないおやつやお菓子は、このように脂肪分が少ない和菓子が最適です。でも、いくら太りづらいからといって、1日中、間食を摂っていたのでは、摂取カロリーオーバーになって、太る危険性大です。ですから、オススメは1日1回だけ、おやつを食べる方法です。

昼の3時はBMAL1という原理によって、もっとも脂肪に蓄積しにくいといわれています。3時のおやつは、じつはダイエットにもいいわけですね。このときに糖質主体の甘いお菓子を食べても、あまり脂肪にはなりません。

もし脂肪分が多い洋菓子を食べるのなら、緑茶と一緒にすることをオススメします。緑茶は脂肪やコレステロールの吸収を阻害してくれるからです。しかも虫歯予防にもなるので、お菓子には緑茶ですね。

太らないおやつやお菓子は、チョコレートもオススメ。チョコレートは小さい塊ですから、1度に1個か2個だけを食べると、カロリーオーバーの心配はありません。1かけらで、だいたい25kcalほどです。

太らないおやつやお菓子がチョコレートである理由として、成長ホルモンの分泌を促すからです。それはアルギニンというアミノ酸が含まれているため。アルギニンはスルメにも含まれています。成長ホルモンが多くなれば、脂肪の分解や筋肉の増強を促進します。これが、太らない方法であることは明白です。

チョコレートにはカフェインは少なめなのですが、テオブロミンという物質は多く含まれています。これは交感神経を優位にするので、脂肪の分解に役立ちます。つまりチョコレートを食べても、脂肪に蓄積する働きは起きにくい、ということですね。

太らないおやつやお菓子として、チョコレートを初めとして和菓子などを、午後3時ごろに取り入れてみてください。1日3食の食事は、飢餓状態にならないために、ダイエットで痩せるには必要不可欠な基本です。でも、甘いものが一切禁止では、ストレスがたまりますし、味気ないですよね?ストレス解消のためにも、「太らないおやつやお菓子」を食べて、幸せな気分になりましょう。これがダイエットの励みにもなるはずです。

運動をしている方は、運動前にチョコレート1個、運動後にもまた1個食べれば、運動中のエネルギー源になります。この場合は、午後3時だけでなく、運動の前後にも食べれるので、その分間食の回数が増えてハッピーですよね?

太らないおやつやお菓子として、果物もすぐれています。お菓子というイメージではないかもしれませんが、果物には食物繊維が含まれているので、血糖値が急激に上がらないのです。それにブドウ糖が少ないので、太りづらいということもあります。